2005/06/15

久しぶり!

 ふとニュースを眺めていたら…

■ライブドア、無線LANを都内中心部で展開へ(asahi.com)

ライブドアは15日、東京都のJR山手線圏内を中心に無線LAN接続サービス「D—cubic」(ディーキュービック)を10月に始めると発表した。東京電力系の通信会社パワードコムと提携し、電柱などに約2200カ所の基地局を設置する計画。堀江貴文社長は「06年末までに関東1都8県に対象エリアを広げる。利用者が10万〜20万人に達すれば黒字化する」と述べた。
 無線LAN機能のついたパソコンやPDA(携帯情報端末)などでインターネットを利用できる。初期設定費用は1050円、月額利用料は525円(いずれも税込み)。ソフトウエア技術などで日本IBMが協力し、フジテレビジョンも映像の転送などに活用するとしている。

 大手新聞社系のニュースサイトでは、久しぶりにその名前を聞いた気がする。無線LANとPDA。

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2005/04/17

必要ないけど試してみようかな?

 たまたま凄いメールサービスを見つけてしまった。その名も「お魚メール」という。どんなメールなのか?

■お魚メール(時事通信)

時事通信社では、毎朝5時から全国各地の水揚げ状況や産地相場、築地をはじめ三大市場の鮮魚相場や荷主別相場と荷動き、水産関係ニュースや統計資料などの各種水産情報をインターネットでお届けする『時事水産情報』をサービスしており、水産関係に携わる多くの方々にご利用いただいております。『お魚メール』は、このうち「水揚げ状況」をお客様の携帯電話へメールで速報するサービスです。

 うわ〜、とっても気になる!しかも、速報内容は以下の通りだという。

アジ・サバ・イカ・イワシ・ブリ・大物・カツオ(季節限定) ・サンマ(季節限定) の全国各地水揚げ高。

 なんだろう?必要ないけど面白そうなので、「一ヶ月の無料トライアル」に挑戦してみようかな?寿司屋の時価ネタぐらいには詳しくなるかも?

 それにしても、なんでこんなに怖い顔?!

2005-04-17 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2005/04/15

ちょっと得した気分になれる話。

 先頃Googleが始めた衛星写真サービスによって、意外なものが映ってしまったという話。

■衛星写真がとらえた「思いがけないシーン」(上)(WiredNews)

とくに驚くべきものとしては、噴火したばかりの火山、イラクでの暴力的な場面(バグダッドで爆弾が爆発している瞬間やナジャフでの銃撃戦)、さらには東京に着陸しようとしている米ボーイング社の『747』型機などの写真が挙げられる。人工衛星が時速約2万7000キロで移動していることを考えると、航空機の着陸の瞬間をとらえるのはなかなかむずかしい。

 他にもユニークな写真がリンクされている。下巻が楽しみ!

2005-04-15 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2005/03/10

ケンサクの新しいカタチ

 ITmediaで見つけた新しい検索のカタチ。便利かどうかは微妙だけど、面白い!

■“ブログの女王”眞鍋かをりも感心〜検索結果をサムネイル表示「MARSFLAG」(ITmedia)

MARSFLAGは検索したい語句を入力すると、検索対象としてヒットしたページをサムネイルで表示する検索エンジン。

 どういうことなのか?とにかく実際に使ってみると早い。

■MARSFLAGベータ版

 ここでさっそく「Palm」を検索語にしてみると、

■「Palm」を検索語に実行(MARSFLAG)

■「CLIE」を検索語に実行(MARSFLAG)

■「機長」を検索語に実行(MARSFLAG)

…結構アバウトな感じもするけど、ま、面白いかな。

 ちなみに、「気持ちいいこと」を検索語に調べてみたら、案の定、怪しいページだらけだったのだが、驚くべき事に第一はこのページだった。

2005-03-10 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/12/23

若い子だとHilary Duffなんだぁ?

 ハイテク部門の4位!…う〜ん、とっても微妙。

■米AOL、2004年検索キーワード・ランキング(WIRED NEWS)

米国のインターネット・プロバイダー最大手、アメリカ・オンライン(AOL)は14日(米国時間)、2004年の検索キーワード・ランキングを発表した。同年中に最も検索された人物はブリトニー・スピアーズで、2003年はラップ・ミュージシャンの50セントに王座を奪われていたが2年ぶりに返り咲いた。

 その他、各種ジャンルの検索語が並ぶ。どれもさもありなんという感じ。

 その元記事がコチラ。

■2004 Search Scrapbook(AOL)

 原文記事を読むと、以下のような楽しいグラフも出てる!実に下らなくて面白い。
 
・ヒルトン姉妹とオルセン姉妹の見事な人気交替グラフ
・最高検索ジョージ賞の比較
・ブッシュの娘vsケリーの娘対決グラフ
・レッドソックスによる華麗なる大逆転グラフ
・最高検索入れ墨デザインの比較…などなど

 あと、個人的には玩具ランキング第一位の「Neopets」に驚いた。そんなに人気なのか?中身を観ると、一般的なペットって概念よりはポケモンとかデジモンの世界だけど…。

 他には、調味料(condiments)ランキング第1位のサルサね。第2位に輝いたマヨネーズがMAYOって略されてたのにも驚いた。知らなかった。

 それと、恐怖症(Phobias)ランキングも凄いが、その第1位が高所恐怖症(Acrophobia)を抑えて、広場恐怖症(Agoraphobia)だってのも凄い!

 とにかく、なかなか面白いランキングが一杯だ。

 そんな中、最初のWIRED NEWS記事の中で気になったのが以下の文章。

ハイテク製品部門では、携帯電話がトップ。2位以下はデジタルカメラ、携帯音楽プレーヤー、PDAなどとなっている。

 この通りなら、ハイテク部門は、

1位)携帯電話
2位)デジカメ
3位)携帯音楽プレイヤー
4位)PDA

 …ということになる。逆にちょっと高すぎないか?という意外な気分。パソコン人気がよっぽど酷かったのか?パソコンは別カテゴリなのか?調べてみようとAOLの元記事を読んだけど、この「ハイテク部門」だけは身当たらなかった。うん、なぜだろ?ま、こんなんじゃ当たり前すぎて面白くないっていう意図的な編集か?

2004-12-23 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/12/16

いい人も悪い人も、みんないる。

 世界がもしも100人の村だったら、そのうちの10人弱はGoogleで検索したことぐらいはあって、そのうち1人ぐらいはIE以外のブラウザを使ったことがある。…ってことか?

■ネット利用者、世界で6億7千万人 人口の1割超える(asahi.com)

国連貿易開発会議(UNCTAD)は15日、世界のインターネット利用者が03年末に前年比で約8%増え、6億7600万人に達したと発表した。世界人口の約11%にあたる。国際電気通信連合(ITU)の資料を使った推計だが、03年の数字が間に合わなかった国がかなりあり、実際は人数、比率とも発表を上回るとみられる。
 インターネット利用者は、昨年の発表で02年末には10%に届かなかったとされたが、今回修正され、02年中に同利用者が世界人口の1割に達したことが明らかになった。03年末の同利用者は先進国で人口の45%、途上国で同5%だった。

 地球全人口の1割でも凄いことなのに、記事を読む限り、1割なんてとっくに過ぎてそうな勢いだ。

 きっと、どっかのblogの宣伝にはそのうち、「読者は世界の1割の人!」とかってキャッチコピーが出たりするんだろうけど、ネット利用者が増えれば増えるほど、普通はサイト数も増える訳だから、そのサイトを見て貰える可能性は逆に減ったりもする。ま、もちろん、理論上は間違っちゃいないけどね。

 こうやって世界中にネットが広がっていくと、ネット世界の広がりは凄まじいものになってるんだろうね、きっと。それこそ、今からほんの10年ほど前には、個人が世界中のウェブサイトを回ることもそれほど不可能じゃなかった時代もあった。けど、今は個人がその人生のすべてを費やしても、ネット世界を一巡することさえ難しいだろう。もしかしたら、まだまだ誰にも知られずにこっそりと更新されている「世界一面白いサイト」なんてものもあるかもしれない。…なんて妄想も楽しくなる。

 ところで!

 ネット利用が世界人口の一割に登ったという情報もあれば、こんな情報も!

■ネット利用者、増加率鈍化 日米は頭打ちと国連報告(共同通信)

国連貿易開発会議(UNCTAD)が15日発表した電子商取引と発展途上国の開発に関する年次報告によると、世界のインターネット利用者数は2003年末で約6億7600万人に達した。前年比7・84%増で、年26%以上の伸びを示した2000年末から02年末までの2年間と比べ、増加率は鈍化した。
 中国をはじめとする途上国ではネットの浸透が続き、2000年には全世界のネット利用者数の24%にすぎなかった途上国の利用者の比率が03年には36%に増加した。一方、日本と米国では頭打ち傾向が見られ、UNCTADは、両国のネット利用者数が02年から03年にかけてほぼ横ばいだったとしている。

 
 英語がネットの共通語じゃなくなる時代もやがて来るかもね!

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2004/12/15

検索大冒険時代

 今度の戦争は、GoogleとYahoo!とMSの戦いになりそうだ。

■Yahoo!、MSもデスクトップ検索β版を続々立ち上げ(ITmedia)

Yahoo!の「Yahoo! Desktop Search」のほか、MicrosoftとAsk Jeevesもデスクトップ検索ツールのβ版を投入する。Ask Jeevesが「短距離走と言うよりマラソン」と呼ぶ競争が本格的に始まる。

 Yahoo!が最初に門戸を開き、続いてGoogleがその扉を全解放にしてしまった検索戦争に、Microsoft社も儲かるなら当然参戦してきた。Googleに一番美味しい果実を食べられたYahoo!も改めて参戦して、デスクトップからインターネット空間までをあっという間に検索し尽くしてしまおうという、大航海時代以来の検索戦争が始まった訳だが、そうなると今もっとも先頭を走っているGoogleだって手をこまねている訳にはいかない。そこで!

■米グーグル、バーチャル図書館を構築へ・米紙(NIKKEI NET)

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は13日、インターネット検索最大手の米グーグルが、米ハーバード大や英オックスフォード大などと提携、オンラインで蔵書を閲覧できる“バーチャル図書館”の構築を目指して作業を始める方針を14日に発表する、と伝えた。グーグルは必要経費などについて明らかにしていないが、関係者によると、総計1500万冊以上の書籍や文書をデジタル化するためには、1冊当たり平均で10ドル(約1050円)かかるとみられる。作業に要する期間も最低10年は必要という。

 戦争に勝つためには、一冊あたり1050円のデジタル化コストも厭わないってことらしい。ちなみに、1500万冊の書籍がすべて1050円でデジタル化出来たとすると、その総計は157億5000万円!!!

 ちなみに、著作権が切れたものとそうではないもので、閲覧方法も変えるらしい。そりゃそうだ。でないと、すべての書籍が事実上の「無料」になってしまう!

 さて、今後どうなる検索戦争!

参照●Google、図書館の蔵書も検索可能にするプロジェクト(ITmedia)

2004-12-15 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/12/12

善人にも悪人にも便利

 良く言えば電子マネー、悪く言えばフィッシングってことか?

■「フィッシング詐欺」初被害 公式HP装い個人情報盗み悪用 米では被害拡大(Sankei Web)

セキュリティー対策ソフト大手のシマンテックは「国内でインターネットを三年以上使っている人のうち、フィッシング詐欺を知っているのはわずか24・4%。警戒心が薄いため、被害が拡大するおそれが大いにある」と指摘。

 …ということだ。なお、初の国内被害は数十万円だったそうだ。驚いたのは、上記の数字。フィッシング詐欺の被害はまだまだ増えそうだ。あるいは、まだまだ埋もれていそうな気配。

 面白いなと思ったのは、同じSankei Webに出ていた以下の記事。

■口座から携帯に直接入金 三井住友、初のサービス(Sankei Web)

三井住友銀行は11日、電子マネーサービスを運営する「ビットワレット」(東京)と共同で、銀行の口座から携帯電話に、電子マネーを直接入金する国内銀行初のサービスを、来年4月に始めることを明らかにした。(中略)新サービスは、三井住友銀が実施しているインターネットバンキングを活用し、NTTドコモの「iモード FeliCa(フェリカ) サービス」対応の携帯電話に24時間入金が可能となる。この携帯電話は電子マネー「Edy(エディ)」機能を搭載している。

 電子マネーの普及スピードがそれほど速いとも思わないのだが、携帯のように犯罪知識のきわめて薄いメディアにフィッシング詐欺等が登場したら、その被害総額は、現在のインターネット世界の比じゃないだろうなと想像する。くれぐれも携帯電話の世界ではそのようなことがないように、と願う。便利じゃ済まなくなるから。

2004-12-12 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

大発見「このページを訳す BETA」

 実は私は昨夜、あるものを見つけて興奮していた!というのも…

 それはGoogleで「とあるキーワード」を検索した後のことだった。検索ページの中の検索結果の右隣に「このページを訳す BETA」という文字を見つけたのだ!まさか?!と思って、これをクリックしてみると、やっぱり!…そのページの日本語訳が表示されたのだ!凄い!

たとえば、「palmOne」をキーワードにGoogle検索してみると…

■検索結果
■palmOneのサイトをそのまま開いてみる
■palmOneのサイトの「このページを訳す BETA」を開いてみる

 でもって、日本語訳を読んでみると…

palmOne はやしos のhandhelds, ソフトウェア及び付属 品の解決の主導株である。
Palm os によって動力を与えられる あなたのpalmOne のhandheld と移動式生活様式を作成しなさい

 「はやしos」って何だろう?と思ったら「〜は椰子(Palm)os」なのね?でもって、「移動式生活様式を作成しなさい」は「Create a mobile lifestyle」らしい。

 その他にも英語系の新聞サイトの翻訳を読んだりして、それなりに感動していたのだが…

■Google日本語版に「このページを訳す BETA」機能が追加(livedoor Computer)

Google英語版に搭載されていた翻訳機能が、11月19日時点で日本語版のGoogleにも追加されているのが確認された。

 11月19日ってことは、一ヶ月近くも前のことだ!そんな前から?!…気づいてなかった私って…。ま、いっか。便利だから。

2004-12-12 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/12/06

続・ヤバイモロハ

 記事「ヤバイモロハ」の中で私は、Lycosが配布を始めたスパム攻撃専用スクリーンセーバについて、「悪用されたら、ゾッとする」と書いた。あれからまだ10日も経たないと言うのに…

■スパム攻撃のスクリーンセーバ提供中止(ITmedia)

スパムサイト攻撃で論議を呼んでいたスクリーンセーバの配布が中止されたようだ。Lycos Europeが配布に使っていた「Make LOVE not SPAM!」のサイトは米国時間の12月3日現在、「STAY TUNED」(引き続き注目を)のメッセージとロゴのみが表示され、スクリーンセーバの提供を行っていない。

 その原因は何も、私が心配したような「悪用」ではなかったようだが…

しかしMake LOVE not SPAM!のサイト自体もアクセス集中が原因と見られる現象で一時つながらなくなるトラブルが発生。

 結局のところ、モロハであることには変わりがなかったようだ。該当サイトを見ると「Stay Tuned(英辞郎訳=「チャンネルはこのまま!」)」とか書いてある。

参照●Make LOVE not SPAM!
  ●欧州Lycosのスパムサイト攻撃スクリーンセーバが機能停止(ITmedia)
  ●欧州Lycosの「スパム攻撃スクリーンセーバ」サイトがクラックされる(ITmedia)
  ●「アクセスが多すぎただけ」——「スパム攻撃スクリーンセーバ」のサイトクラックはデマ(ITmedia)

2004-12-06 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/12/05

気のせいかもしれない。

 IEとのその他のブラウザの地位に、少し動きがあったようだ。本当に「少し」のようだけど…。

■Mozilla/Firefox、本当はどこまで伸びた?(ITmedia)

蘭Web分析企業OneStat.comが先月、MicrosoftのInternet Explorer(IE)の市場シェアが88.9%に落ちたという調査結果を発表したとき、代替ブラウザの支持者には歓声を上げる新たな理由ができた。(中略)IEのシェアが90%を割ったのはここ数年で初めてだ。Microsoftのブラウザ市場でのシェアが下がり続ける一方で、新興勢力のMozillaは7.35%にシェアを伸ばしている。

 …というニュースとはちょっとズレるのだが、MacOS Xをデスクトップパソコンとして使っている私のところでも、IEとその他のブラウザの使用比率が劇的に変わり始めてきた。理由は以下の通りだ。

1)理由は不明だが、この夏頃よりだんだんとIEの動作が鈍くなってきた。
2)理由は不明だが、この夏頃よりだんだんとIEのフリーズ件数が増えてきた。
3)理由は不明だが、この夏頃より、IEが特定のページで落ちることが増えてきた。
4)Palm系のサイトでもくりっとCLIE!など一部のサイトを開こうとするとエラーが出る。

 そのために、私のところでは、IEをメインブラウザとして使いながらも、SafariというApple Computer社の純正ブラウザを併用している。どうしちゃったんだろう、IE?

2004-12-05 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/12/01

アフィリナンタラの魅力

 このサイトを開いて貰えばその時点ですぐにわかったように、このサイトでも今さらのように「アフィリナンタラ」を採用してみた。ちんさんのところを始め、すでにいろんなところで語り尽くされていることだけど、実際にやってみると、この「アフィリナンタラ」、広告的効果以前にいろいろと面白い!

 たとえば、アフィリナンタラの基本である「ページ内容に合わせて広告を出す機能」は、慣れるまではひたすら面白い。たとえば、Palmfan主宰者の病気について語った昨日の記事「たまには休んでいいからネ。」のページには、当然のように医療系の広告が並ぶ。中には「ぎっくり腰にはコルセット」なんて言うのまで!M.Hiroseさんが間違えて押しちゃったらどうするんだ?!

 チャリティオークションを扱った「続・2万円が33万円になる方法?!」には当然、オークション関連の広告が並び、スパオ君について書いた「この事は誰にも教えたくない五十嵐司さん」には、困ったことに某フリーメール関係の広告が!おまけに「電子メールを武器とする」なんていう微妙に的を得た広告まで!一番ドキドキした「何を食べたら?」には「豚肉」「鶏肉」以外のお肉(牛)が出てホッとした!キノコも出ず、このあたりは偶然にしてもナイス!ちなみに「日本の野球、イタリアのサッカー」は見事なほどにスポーツだらけだった。

 さて、実はもっとも怖いぞ、と思っていたページがある。それが、昨日書いた、ネット社会の怖さを書いた「機能はお知らせするところまで!」だ!ここはどうなっているのかな?と、おそるおそる開いてみたら…

2004-12-01 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/11/30

機能はお知らせするところまで!

 ERROR on Palmに掲載された以下の二つの記事を読みながら、便利さと恐怖が同居した「今!」を実感した。

■EOP1879 闇サイト:違法行為呼びかけ横行(EEROR on Palm)

携帯電話や他人名義の銀行口座、偽造運転免許証などが取引され、おれおれ詐欺や架空請求、偽装結婚など犯罪の「道具」として悪用されている。

 MSN-Mainichi Interactiveの元記事を見ると、こんな記述も!

「1日5万円は確実です。メール下さい」。こんな勧誘文句でインターネット上で詐欺を持ちかけた男2人と実行役の男が今月10日、警視庁に逮捕された。3人は偽造運転免許証を身分証明書として悪用し、消費者金融から40万円を詐取しようとし現行犯逮捕された。2人が闇サイト「闇の職業安定所」に求人を掲載、応募したのが実行役の男だった。

 すべてにおいてユーザの便利さを追求するインターネットという道具には、「普通にステキな道具」とともに「暗黒面のステキな道具」も用意されている。しかも!

■EOP1878 子供が自殺系サイトを訪問で親に通知(EEROR on Palm)

新バージョンでは、新たに「警告メール」機能を搭載した。この機能は、Webサイトの閲覧そのものを制限するのではなく、指定した語句やURLが含まれるサイトを訪問した際に、リアルタイムで指定したメールアドレスに通知する機能。

 そうした「暗黒面のステキな道具」は、インターネットという道具の特製から、まだ判断基準となる人格が形成途中にある子供たちのすぐ間近に転がっていたりする。確かに、これほど恐ろしいものはない。父親が「子供への素敵なクリスマスプレゼント」を買ったのと同じ道具が、その子供に「自殺の方法」を教えたりするのだから。

 そこで、この「警告メール」の登場という訳だ。INTERNET Watchに掲載された元記事には以下のような記述がある。

警告メールに設定する語句やURLはユーザーで登録できるほか、自殺関連サイトを制限対象にするプラグインも標準添付される。Webの閲覧制限をオフにしたままで、警告メールだけを受け取るという設定も可能だ。なお、警告メール機能はMac OS X 10.2.8以降で動作する。

 ただし、ここで注意しなければならないのは、このソフトには子供が、親の指定した「良くないサイト」を訪問したという履歴については、リアルタイムにメールで教えてくれる。ただし、その時、親がとるべき行動については、当然教えてくれない。そこを間違えると…。

 つくづく難しい時代になったものだと思う。

2004-11-30 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/11/27

ヤバイモロハ

 まさに両刃の刃って気もするのだが…。

■欧州Lycosがスパムサイトを「DDoS攻撃」するスクリーンセーバ配布(ITmedia)

Lycos Europeはスパムサイトに分散攻撃を与えるスクリーンセーバの配布を始めた。スクリーンセーバによりネットワーク接続されたマシンを利用するという、ある意味SETIに似た仕組みだ。

 面白いな、と思いつつ、この膨大なスクリーンセーバ群がもしも誰か悪意を持った人間に乗っ取られ、悪用されたらと思うと、ゾッとする。


※関係ないけど、ウイルス問題の啓蒙活動ってのも、ISPとしては重要だろうなと思う。とくに、初心者の多いメジャー系ほど!

参照●ウイルスの恐怖展(@nifty)

2004-11-27 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/11/20

太公望…の真相?

 今話題のVISAを騙るフィッシング詐欺に絡んだ記事「太公望」の続編「太公望…じゃないよ」の、そのまた続編。

 そんな「太公望…じゃないよ」の中で私は、読者からのメールを元に、フィッシング詐欺の「フィッシングの綴りは、FishingじゃなくてPhishing」だよ、という新事実を発表した。その際に、ではなぜ「Fishing」じゃなく「Phishing」なのかという説明として、こちらのページから以下の一文を紹介した。

「Word Spy」によると,ユーザーを釣るためのえさ(メール)が“sophisticated”されているためだという。

 これについて、2通ほどメールが届いた。まずは、おなじみBirdis Land's Favorites!のBirdisさんから。

拙サイトでもネタにしたんですが。フィッシングの語源については、やり口が"sophisticated"されてるからという説もありますが、Wikipediaでは、"password harvesting fishing"を短くしたものと説明しているようです。
 
ちなみに、私はフィッシングのスペルが"phishing"ということは、いなあもさんの日記で初めて知りました。もっと識者の方から情報がきてるかもしれませんが、ご参考までに。
 
それから、プロジェクト・パーム、出版出来るよう、願ってます。是非読みたいです。

 続いてはドイツ在住の読者Bibさんからのメール。

Phishing の由来でsophisticatedされている釣りだからという話でしたが、私が聞いた話では、”password harvesting fishing”の略語だという話でした。さて、真相は如何に?

 さて、Bardisさん紹介のWikipediaを見ると確かに、そういう文章が見える。

(前略)phishing, short for password harvesting fishing(後略)

 つまり、phishingは「passoword harvesting fishingの略」だと書いてある。haevestとは、葡萄の収穫でもお馴染み、「収穫」とか「採取」の意味を持つ。つまり、「phishing」とは、「パスワードを採取する釣り」という意味らしい。日本語直訳なら「パスワード釣り」訳して「パス釣り」か?ちょっとだけ「バス釣り」に似てる。ま、そんなことはともかく、恐ろしい「パス釣り」もとい「phishing」には注意を!


※ごめんね&PPへのフォロー、どうもありがと〜〜〜!>いなあもノート

機長さんのところで、フィッシング詐欺のスペルについて語ってます。16日の日記で書いた内容とほぼ同じなのが笑ってしまいます。どうやら、うちのサイトは機長さんの巡回対象外なんですね。ちょっと寂しいような…。

 実を言うと、私が恒常的にチェックしているPalm系サイトの数は驚くほど少ないのだ!本当は笑っちゃうぐらいに少ない。(もう少し時間に余裕があった頃は、そりゃもう、本当にたくさんのサイトをチェックしていた時代もあるが…)

 「では、普段、どうやって幅広く情報を得ているのか?」と質問されたことがある。その方法は簡単だ。ほら、なんだかんだ言いながら、今回も、ちょっと遅れたとは言え、ちゃんと情報に届いたでしょ?気になる話題は、必ず以下のいずれかの方法で辿り着けるもの。つまり、リンク、トラックバック、メール…。絶対にそうなる…とまでは言わないが、たいていは、そうなる。

 という訳で、今後もよろしくね!>いなもあさん

※ちなみに、読者の方によく受ける誤解をいくつかご紹介しておく。

1)機長はIT方面に詳しい。
…まったくの誤解!専門家にはすぐバレる。

2)機長はCGIがスラスラ書ける。
…Movable Typeを使いこなすだけで、半年かかった!

3)機長は寝ないで更新してる。
…実は、最近ではMovable Typeの時間指定アップロード機能も使っている!

4)機長はいったいいつ記事を書くのか?
…ものすごく短時間で書いている。1記事、だいたい数分程度。なのでミスも多い!それを、こっそりこそこそ修正していることが多い!

5)機長は毎日ウェブを広範囲に調べてる。
…そんなの無理!なので、上記のようにリンクやトラックバックなどをフル活用!

2004-11-20 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/11/19

太公望…じゃないよ

 昨日の朝「太公望」という記事を書いた。我が家のメールボックスにもついにVISA日本語版のフィッシング詐欺メールが届いたよ、という話だったのだが、その記事を書き終えた直後には、該当メールからリンクされていたフィッシング詐欺ページが消えていた。逃げ足の早い奴らだ。と思ったら…

 その数時間後後にはまたまた同様のフィッシング詐欺メールが届いた。そしてリンクされた場所を開いてみると、直前に消えたフィッシング詐欺ページよりも進化したページが登場していた!それがコレだ!


↑上記画像をクリックすると拡大画像が出てくるが、かな〜りデカいよ!

 昨日の朝のページ(拡大版)を比べてみると、ほうら。

 作りかけだったページがずいぶん完成に向かっている。昨朝は怪しすぎた「ATMの暗証番号入力と同じ方」と「ATMのパスワードを入力して下さい」の二行は消えて新しい記述に変化している。もちろん、このページもほどなくして消えた。相変わらず逃げ足の早い奴だ。もしくはVISAが放った公儀隠密が鋭いのか?

 とまあ、この詐欺団は、必死に逃げながら、バージョンアップを重ねているようだ。気をつけよう!

ところで!

 フィッシング詐欺を紹介している私の記事が、フィッシング詐欺まがいの詐欺行為を犯してしまったことを、ここで懺悔しておかなければならない。まずは、いつもこのサイトを応援してくれている古くからの読者、入倉忍さんからの以下のようなメールを読んで欲しい。

どもども。入倉です。"太公望"についてですが。私も以前勘違いしていたのですが、
フィッシング詐欺のフィッシングって釣りじゃないんですよね。
 
英文のスペルを見て違うことに気づきました。
他の方からもメール来てるかも知れませんが一応報告と言うことで。

 まさかと思って該当ページを開いたら…

×Fishing(釣り) Phishing(フィッシング)

 さて、ここで疑問はまだ残る。「Phishing」って言葉の意味は何だろう?音も意味も「fishing」にそっくりなのに、なにゆえ「Phishing」なのか?

■phishing——だましのメールに釣られるな(IT Pro)

ユーザーを釣るということで,意味的にはfishingなのだが,phishingと書く。なぜ“f”ではなく,“ph”なのか。辞書には載ってないようなIT用語を解説する「Word Spy」によると,ユーザーを釣るためのえさ(メール)が“sophisticated”されているためだという。

 ウソのような本当の話だ。ま、その詳しい語源はともかくとして、FishingがPhishingになっちゃあたりが、まさにフィッシング詐欺っぽくていいなと思う。

 とにかくフィッシング詐欺には気をつけよう!


※ちなみに、ココはフィッシング詐欺じゃないからご安心を!

2004-11-19 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/11/18

太公望

 つい先日、ニュースで見たばかりだったが、その禍が早くも私のところに届いた。スパム・レディと言い、私のところにはこの種の奴らが集まりやすいのか?それとも、みんなこんなものなのか?

■「VISA認証サービス」かたるフィッシング詐欺に注意(asahi.com)

ビザ・インターナショナルは、同社のオンライン決済用セキュリティサービス「VISA認証サービス」をかたるフィッシングメールに注意をよびかけている。同社は11月8日以降、VISA認証サービスを偽装したメールを受信したと、日本人数十人から連絡を受けたという。同メールは偽のVISAサイトURLにユーザーを誘導し、カード番号や有効期限、パスワードを入力させようとする。メールもURLも同社とは全く関係がないとして、同社は注意をよびかけている。

 実際、VISAのページには注意を呼びかけるページが載っていた。

■Visaインターナショナルよりのお知らせ(VISA)

 そのメールがうちにもやってきた!それがこれだ!


↑上記画像をクリックすると拡大画像が出てくるが、かなりデカいぞ!覚悟して!

 なんじゃ、こりゃ?わざとは思えないつたない日本語が並ぶ。機械翻訳を気取っているのか?

貴重なVISA所有者
 
日本VISA カードで順序のクレジットカード番号を堤出しなさい。
 
VISA確認されるカードプログラムは商人パスワードを十分に今喜ばす更新を登録する。
堤出するためにリンクを次にかちりと鳴らしなさい
                       https://www.visa.co.jp/verified/
お手続きは、次の手順に従ってください。
・上記のリンクをクリックして、カード情報を確認してください。
 
このサービスにより引き起こされるご不便に関しては、深くお詫び申し上げます。
 
VISA 社員一同
 
* ご注意:VISA カードの更新に失敗した場合、一時的にカードが使用できなくなります。

 ま、いろいろ突っ込みたいところはあるのだが、ご丁寧にも「提出」の「提」まで微妙に間違っている!ほら。

×堤 

 しかも、根本的な問題として、このメールの目的がよくわからないのだ。

 では、そろそろお約束のリンクを「かちりと鳴ら」してみようと思う。そこで、「ほぼ」指定通り、メール内にある青い文字をダブルクリックしてみると、以下のページが開く。


↑上記画像をクリックすると拡大画像が出てくるが、ハンパじゃなくデカいぞ!覚悟!

 こっちもまた、意味不明なページだ。

安全なオンライン

ショッピング

 
このサイトは、高度な SSL (Secure Socket Layer) 暗号化技術を利用しており、個人情報が閲覧、傍受または改ざんされることはありません。
 
VISA 認証サービス Web サイトで入力されたカード番号情報は、本サービスを開始することを目的として、お客様の VISA カードの発行元金融機関および処理機関に通知する場合を除き、使用または開示されることはありません。
 
以下のフォームに記入し、カードを登録してください。

 結局のところ、なぜ「以下のフォームに記入し、カードを登録してください。」するのかがさっぱりわからない。これがフィッシングだ。

 特徴としては、リンクの類をクリックすると、ほぼ本物のVISAサイトに繋がるのだが、画像だけを表示しようとするとエラー表示になる。しかも、もっとも気になるのは画面左下のこれ!

ATMのパスワードを入力して下さい:
ATMの暗証番号入力と同じ方:

 なんだかよくわからないが、無茶な記入欄だ。しかも、パスワードの入力はわかるとしても、「ATMの暗証番号入力と同じ方:」の欄には何を書けばいいのか?

 とにかく不思議なこのページだが、一番の注目はそのURL!メールにあったURLとは別のURLがそこにある。

https://nemo.phpwebhosting.■■■/~japan/verified.php

 このページのURLは、ちっとも「演じてない」。「nemo(ネモ)」って何だよ?でもって、この手のフィッシングでは当然のことだが、ドメインを辿ると、とあるホスティング会社にたどり着く。

 ところで、そもそもメールに書いてあったURLに飛んでいたらどうなっていたんだろう?

https://www.visa.co.jp/verified/

 ありがちだが、実はそんなURLなどないのである。その替わり、「https」の「s」だけを抜けば、ちゃんとページに繋がる。ページトップに「VISA認証サービス」と書かれ、ページタイトルとして「安全なオンラインショッピング」という言葉が並ぶそのページは、どうやらフィッシングページのオリジナルらしいのだが、フィッシングページがあまりにもお粗末すぎて、これのコピーだと言うことはそうそう簡単にはわかるまい。

 それにしてもと思う。おそらくは外国人が自動翻訳か何かで作ったフィッシング詐欺だから今のところは被害者の少なめで済んでいそうだが、こうした技術がどんどん進んだら、と思うと、とっても怖い!

 …とか記事を書いてるうちに、フィッシングページは消えていた。どうやら「逃げた」か「見つかった」らしい。

2004-11-18 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/10/28

ゴッゴル協奏曲イ短調

 実は、ちょっと気になることがある。きっかけは最近ちまたで見かけるようになった「ゴッゴル」という言葉だった。ゴッゴルって知ってる?

 「ゴッゴル」の意味というか理由については、このページとかを見ればすぐにわかる。

■SEOコンテスト開催(SEO-Association)

日本初の SEO コンテストを開催します。SEO コンテストは指定した期間に、指定したキーワードでページを作成し、Googleでの順位を競い合うものです。SEO コンテストを開催するにあたり、ただコンテストを開催すると言っても誰も参加しないだろうと思いますので賞品を用意しました。

 でもって、何とも可愛らしい賞品が用意されている。何と言っても筆頭が「使い古しで申し訳ございませんが、私が使用していない CLIE をメモリースティックカメラモジュール & メモリースティックをセットにして提供」であり、さらには「サンタクロース」とか「焼き豚」とか「備長炭」とか…愛すべき商品群が続く。

 さらに詳しいコンテスト内容はココを見てもらうとして、実は私が気になっていたのは、このページ内で一度も注釈がつくことなく使われている「SEO」という言葉なのである。

 「CEO」なら知っている。単純に「SE」ってのも知ってる。ちょっと前には「Captain EO」なんてのもいた。でも、「SEO」なんて知らなかった。ところが、調べてみると、これがどうやらかなりメジャーな用語であることがわかった。例えばこんなページがある。

■SEO(IT用語辞典)

 この解説を読むと「SEO」は「Search Engine Optimization」だということがわかる。日本語だと「サーチエンジン最適化」…?!正直よくわからんが、意訳すると、こーゆーことなんだそうな。

サーチエンジンの上位に自分のWebページが表示されるように工夫すること。また、そのための技術。「検索エンジン最適化」などとも呼ばれる。

 なるほど!まさにゴッゴル!コンテストの意味がだんだんわかってきた!先日、このサイトでも悩んでいた問題にも通じるテーマだと言うことがわかった。

 ちなみに、Googleにおける「Project Palm」順位については、あれからちょっとした発見もした。Googleで「Project Palm」を検索すると、必ずうちのサイトよりも上位に入るサイトに「Experience Project Palm」なるサイトがあるのだが、このサイト、開いてみるとまったく実情のないサイトだということがわかる。単なる宣伝ページである。「Project Palm」というページタイトルも明らかに実情に伴っていない。ところが、必ずうちのサイトよりも上位に来る。このページなんか、まさしくSEO系のテーマにふさわしいページだと言えるかもしれない。

 でもって、ついでに調べてみたら、Googleで普通に調べてみたらこのサイト「Project Palm」は8位と、以前よりも順位を上げていた。ページの右上に「Project Palm」というテキストを追加したおかげか?でも「日本語のページを検索」オプションをチェックすると10位と、逆にランクダウンしてしまった。う〜ん、相変わらず謎だ!

 さて、最後に再び「ゴッゴル」について。

 実際にGoogleで「ゴッゴル」を検索してみると、本当に激しいバトルが繰り広げられている(142,000件)のだが、そんな中、一番感動してしまったのは、画面右端に出るスポンサーの欄!

ゴッゴルでローン比較
即日スピードローン可能データベース
徹底比較が可能。今スグ必要な方へ
 
ゴッゴルで起業をしよう。
ゴッゴルで起業を考えている方に
ひと味違った情報を提供します。
 
PHS激安AirH"0円より
申込時、備考欄に合言葉”ゴッゴル”で
ストラップか液晶保護シートを進呈

 あえてリンクはしないが、こんなのまで?!…さすがにちょっと笑ってしまった。マジすぎ!


PPP/プロジェクト・パーム大作戦

2004-10-28 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/10/13

指先さえも届きそうな奥地

 アマゾンという言葉はかつて「奥地」の代名詞だった。今、「アマゾン」ならそんな奥地にも即日配送を実現してくれそうなイメージすらある。あくまでイメージの話だけど。さて、そんなアマゾンの話。

■「成功の秘訣は他社の動向に気をとられないこと」:アマゾンのJ・ベゾスが来日(CNET)

AmazonではテレビCMなども行っておらず、「広告費をかけるよりも、価格を下げたり配送料を無料にしたりすることで顧客に還元し、Amazonは成功した。(中略)Amazon.co.jpでは同日、新たに「おもちゃ&ホビー」ストアを開設した。

 …という訳で、当然の帰結として!

■「球団はいらないよ」、アマゾンの発表会でベゾス節を披露(IT Pro)…※登録

「広告に金を使うくらいなら顧客に還元すべきだ。新球団だって? ウチにはいらないよ、ハッハッハ」

 さらに今朝になると…

■アマゾン、音楽配信参入を検討 創業者ベゾスCEO語る(asahi.com)

——音楽配信ビジネスは手がけないのですか。
 
 「われわれは本をデジタル化して配信する事業を手がけている。その延長で、音楽の配信事業でも前進していけると思っている」

 正直、どこまで手を広げる気なんだよ?!と思いつつ、とっても便利なのは事実。私もDVDや書籍の購入ではとってもお世話になっている。何よりも配送システムが便利だ。

——配送料無料は利益を圧迫しませんか。
 
 「たしかに高くつく。しかしわれわれはテレビ広告などを使わず、配送料に回す。宣伝は消費者の口コミに期待する」

 こーゆー話を聞いてると、プロ野球の参入さえもメディア利用に積極的に活かそうとする現代企業のしたたかな姿さえも、逆に、それほど違和感なく聞ける気もする。広告費として考えたら安いじゃないか?…と。そうやって考えてみると、現代のプロ野球騒動で酷い目に遭っているのは、若手企業と言うよりも、旧態依然とした古株企業の方なのかもしれない。…なんてことまで考えてしまった。

2004-10-13 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

無線LANの坂本龍馬になれるか?

 さて、コンセプトのとっても楽しみなサービスが始まった。心意気や良し!ただし、本当にまだ始まったばかりなので…。

■ユーザーの本意を汲み取って!(くりっとCLIE!)

「公衆無線LANスポットの探索・利用を容易にするサービスが登場」(CNET Japan)
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てなもんだ。ようするに、各社入り乱れの公衆無線LANサービスを取りまとめてるので、ちょいと仲介料を払えば貴方に最適のサービスを毎回教えてあげましょーっていうことらしい。一見他人のふんどしで相撲をとるような“こすい”商売のような気がしないでもないけど。どっこい、ユーザーにとっては、非常にありがたいサービスになる可能性もありますよ。

 この記事、まったく同感。で、こーゆー隙間をしっかりと見つけて埋めていけば、新しいビジネスが生まれるはず。現在、非常に微妙な存在になりつつある「公衆無線LAN」って奴を、このままガジェット雑誌の特集記事の定番ラインナップの一つとして静かな余生を過ごさせるよりも、気合い一発でそこに市場を築いてしまえ!って精神は嬉しい。

 公衆無線LANって奴には、私も非常に興味を持っている分野なので、以下もう少し詳細に見てみよう!

 まずは、これがCNETの元記事。

■公衆無線LANスポットの探索・利用を容易にするサービスが登場(CNET)

利用者は、携帯電話からウェブページにアクセスして近隣の無線LANスポットを検索し、その場で利用申し込みを行ってネットワーク接続が行えるという方式だ。事業者に対する事前申し込みなどは必要なく、即座に利用できるのが特徴となっている。

 うん、いい感じ!いいとこ、ついてるって感じ!

 でもって、肝心の会社、すでにサービスを開始したトリプレットゲート社のサイトはコチラ!

■Triplet Gate

 さて、このページを読むと、もう少しリアルな詳細がわかる。2004年10月1日現在の提携回線事業会社は「無線LAN倶楽部」「モバイルポイント」「みあこネット」の3社のみ。ニュースリリースによると、10月6日付で「ASCII24」もここに加わったらしい。これでようやく4社。無線LANのスポットサービス事業者は大小合わせるとまだまだたくさんある()ので、今後に期待。なお、利用料金はこんな感じ。使い方はこんな感じ。これらをお手軽と見るか、猫の手と見るか、その判断次第で価値が決まる。ちなみに、12月31日までは月額基本料金無料キャンペーンらしいが…。

 私自身は、希望する回線事業会社がまだ提携していないので「待ち」だ。どっちにしても、巨大なファイルの送受信をする機会はそれほどないので、PHSカードを使ったインターネット接続との勝負になる。なかなか微妙な戦い。

2004-10-13 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/10/04

ランキング・アート?

 ネットの世界では、いかにもありがちなことだけど…。

■【お知らせ】ランキングの表示について(livedoorベースボール)

球団名公募受付開始当初、ご応募頂いた球団名のランキング公開を行っておりましたが、本来の目的から逸脱した書き込みが多く見受けられた為、ランキングの公開を取りやめる事と致しました。

 うん?…と思って調べたら…

■荒れるライブドアの球団名公募。(ナリナリドットコム)

1位 仙台ジェンキンス
2位 仙台ギャラクシーエンジェルズ
3位     ∩___∩
4位     | ノ      ヽ
5位    |    ( _●_)  ミ
6位    /  ●   ● | クマ──!!
7位 浦和レッズ
8位 楽天
9位   彡、   |∪|  、`\
10位  / __  ヽノ /´>  )

 …なるほど。


※140,000アクセス、感謝!

2004-10-04 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/09/25

苺きんたまの憂鬱

 名前はふざけているけれど、人間心理を見事に突いた、非常に恐るべき木馬が登場したようだ。

■デスクトップ画像をあぷろだにUpするトロイの木馬が出現(ITmedia)

掲示板上では「苺きんたま」と呼ばれているTrojan.Upchanは、Winnyを流れるEXEファイルの形で流通している(が、設定によっては拡張子が見えない)。このファイルを実行してしまうとPCに本体がコピーされ、デスクトップのスクリーンショットが8分おきに、一種の画像掲示板であるアップローダに公開されてしまう。つまり、もしそのタイミングでメーラーを開いていれば自分のメールアドレスやメールの内容が、Webブラウザを起動していれば閲覧しているWebページが、インスタントメッセンジャーを利用していれば会話の内容が記録され、アップロードされてしまうことになる。既に相当数の画像が公開されている模様だ。

 ある種、個人データがネット上に真っ裸で公開されてしまうようなものだ。たとえてみれば、個人の部屋の室内の様子が、8分おきに掲示板で公開されてしまうようなものだ!本当に恐ろしい。実は、この木馬の恐ろしさは、自分以外の誰かが引っかかった場合に、しかも、その被害者が自分の友人だった場合、自分が彼に送ったメールの内容が全公開されてしまうという恐ろしささえも持っている!ひええ!

2004-09-25 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/08/24

公式の甘い罠

五輪選手や関係者のブログは禁止 IOC

アテネ五輪の開催中、出場選手やコーチ、大会関係者が、自分で書いた五輪に関連する文章や自分で撮った写真、ビデオ画像をインターネットを通じて公開することは、国際オリンピック委員会(IOC)が禁止している。理由は、選手やコーチが報道記者のように働くべきではない、という方針のため。しかし、この制限には疑問の声もある。

 たぶん、次回からは選手のブログ権も、各国IOC経由で売買されたりすると思う。いわく「オリンピック公式ブログ」とか。

 てゆーか、今でもそれに近いビジネスは存在する。でもって、個人のサイトはどうなのか?という話になる。しかも、多少はバナー広告でちっちゃなビジネスをしている場合もある。IOCのビジネス部門としては、例外なしに管理してしまいたいところだろうと思う。

2004-08-24 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)

2004/08/22

SDOLじゃないだけでも

 パルマガが活動を停止した日に、パルマガライターの一人、たかゆきえさんのサイト「EnthuPalm」もサイトを閉じていた。実は私もそ辺の事情をまったく知らない。そして、ご存じのように私は彼のファンだったりもするので、私自身、パルマガを閉めた張本人でありながら、EnthuPalmの更新停止がとっても哀しかった。

 とは言え、数ヶ月前に、同サイトがサイト主宰者の急病のために半年近くも活動を停止した時に比べれば、全然幸せだと思っている。あの時は、ウェブ活動が生んだ新しい悲劇のパターンとも言うべき「SDOL(サドンデス・オン・ライン)」状態だった。ある日突然、大好きなウェブサイトの活動が止まってしまう。ところが、メールアドレスしか知らないので、先方から返事が来ない限り、連絡のとりようもない。サイト主宰者は生きているのか?死んでいるのか?それさえもわからないままに数ヶ月間が過ぎ、最悪の場合、一年以内にはレンタルサーバとの契約も切れてサイトごとすべてのデータがこの世界から消滅する。そして、断片的な記憶とわずかなキャッシュだけを残して、永遠に消え去るウェブサイト!…それがSDOLだ。

 その可能性さえあった数ヶ月前のEnthuPalmだった。あの時に比べると、今回は同じ「突然」でも、ちゃんとサイト主宰者からの別れの言葉があった。

これでさいならです。
皆さんバイバイ!!

 しかも、いかにも彼らしい別れのイメージともに

 別れの理由はいくらでも考えられる。場合によっては「語りたくない理由」や「理由を語りたくない場合」もあるだろう。どちらにしても、無理してウソの理由を語って貰うよりは、何も語らずに去ってくれた方がましということもある。そう、人生にはたびたびあることだが、すんごく知りたいけど、出来れば知らないままに過ごした方がいい場合もある。…とか、いろいろ書いてるけど、本当は下らない理由だったりして…。

 ま、そんなことはともかく、これすらも彼のやり方だと思う。たとえばそれは饒舌な私のやり方とはまったく違うスタイルだ。そんな差なんかも私は彼の個性として楽しみたいと思う。

 ほんじゃ、バイバイ!!


※ちなみに、「SDOL」(Sudden Death On Line)というのはたった今作ったばかりの新語なので、どこを探しても、出典は見つからないクソ和製英語だ。

2004-08-22 | Project Palm 直接リンク | コメント (0)