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2005/02/28

PalmOS Users Meeting 2005

 SONYのCLIE開発終了のニュースを「凶兆」と見るか「吉兆」と見るか?その差は意外と、理屈じゃなく、それぞれの気の持ちようなのかもしれない。そんなことを考えてしまったのは以下のニュースを聞いたからだ。

■イベント名称:
PalmOS Users Meeting 2005 - PUM 2005
 
■イベント開催にあたり:
CLIE以外のPalm製品が店頭から姿を消して久く、そのCLIEもついに"新機種の投入は終了"というニュースが流れた今日この頃、みなさんはどのようにPalmと付き合っているでしょうか。最近では主な情報は海の向こうで発信されます。ニュース、ドキュメント、そしてメーカーサポートまでもが海を越えてやって来ます。「新型の詳細なスペックは?」「ソフトウェアの相性、日本語の対応は?」「修理の手続きは?」「どの通販サイトなら日本に発送してくれるのか---」。
この状況はIBMから日本語版のPalmが出る以前の状況に似ています。当時、数が今ほど多く無かったユーザー達はどうしていたでしょうか?彼らはメーリングリストに動作報告を投稿したり、ユーザーグループに参加してみたり、オフ会に貴重なハードウェアを持ち寄って実際に手にしてみたり。。。
そう、この状況下ではユーザー同士で連携を取りあう事が、より良くPalmを使うためのコツだと思うので…… > >>記事全文は公式サイトで。
 
■PUM2005公式サイト:
https://roundabout.oops.jp/Pum2005/index.html
 
■イベント概要:
開催日時:
2005年3月12日(土) 午後4時30分〜6時30分
会場:いこいリビングルーム
千代田区神田小川町3-14-3 イルサ1F
(神保町、御茶の水それぞれから6〜7分くらい)
会費:4500円を予定
定員:100名
 
■参加受付:
参加のお申込みは公式サイト上において
本日2/28より3/6(日曜日)の12:00まで
受け付けます。
詳細は公式サイトをご覧ください。
 
ご不明な点、ご質問などありましたら、
pum2005_staff@yahoo.co.jpまで
お問い合わせください。

 主催者であるにっく青年の、向こう見ずな、だけど、ワクワクするような冒険がこうして始まった!そんな彼の情熱に賭けてみたい気分になった。

2005-02-28 | Project Palm 直接リンク

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